インスタグラム運用代行はまず無料診断!料金、契約期間等の主力6社比較

Instagram運用代行の費用相場は、広告代理店を調査した結果、撮影も含めて合計で月額20~60万円+初期費用0~30万円となっています。また、最低契約期間の縛りは1ヶ月~12ヶ月とまちまちです。代理店によっては撮影は料金に含めていなかったりするなど、なかなか料金の横比較が難しいという悩みをもたれている方も多いのではないでしょうか。このページではインスタグラム運用代行の業務内容毎に分けた詳細な料金比較を行っています。また、インスタグラム運用代行を依頼する前に自社のアカウントの課題をあぶり出し、どこまで依頼すべきかを判断する材料にできるアカウント課題あぶり出しのための無料診断も実施することができます。

インスタグラム運用代行料金比較表

インスタグラム運用代行とは

インスタグラム運用代行とは、企業などのインスタグラムアカウントをノウハウが豊富な会社が代わりに運用するサービスです。具体的なサービスの内容は運用代行会社によって異なりますが、アカウント企画・設計からアカウント開設、投稿画像の撮影、投稿文案の作成、ハッシュタグの選定、運用レポート作成などを行います。自社でインスタグラム運用を行うよりも、専門的な知識を持った運用代行会社に運用を依頼する企業が多くなっています。

しかし、インスタグラム運用を行う際の業務範囲の広さ(撮影から分析まで)から、各社ごとの料金の横比較が難しいという現状があります。そこで、弊社ではインスタグラム運用代行サービスについて調査を行い、業務内容別の料金の相場と最低期間の縛りを調査しました。

インスタグラムを運用する意味

インスタグラムの運用により、ビジュアルイメージでサービスやブランドを訴求できます。加えて、ユーザーや顧客、ファンとのコミュニケーションツールとして活用することで商品やサービスの販売促進につなげることができます。フォロワーとして獲得してしまうことで、顧客への広告費用を長期的に抑えコスト削減につなげることができます。


インスタ運用代行で企画、撮影などどこまで依頼するか

インスタグラム運用では、アカウント設計から運用内容の企画、投稿用画像や動画の撮影、ハッシュタグ選定や実際の投稿まで様々な業務が必要となります。これらすべてを自社で行う事もできますし、一部を代行会社へ依頼することも、全部を依頼することも可能です。依頼前にどういった業務が必要化を把握し、どこまで依頼するかを検討する事がまず重要となります。

インスタグラム運用における必要業務

⓪運用企画立案 自社と競合アカウントのデータ分析を行い、運用案を企画します。
①写真の撮影 投稿用の写真・動画を撮影します。
②写真の選定 撮影した写真・動画の中から投稿するのに適切なものを選定します
③写真の加工 画像加工・文字入れ等を実施します。
④フィードの構成 フォロー率に影響を与えるフィードの並びを最適化します。
⑤ハッシュタグ 新規ユーザーへのリーチ数に影響を与えるハッシュタグを選定します。
⑥投稿文案作成 ユーザーに伝えたい内容やメッセージなどの投稿文章案を作成します。
⑦投稿の実施 実際に作成した投稿案に基づき、投稿を実施します。
⑧運用分析 フォロワー推移だけでなく、PV/UUやフォロー率やいいね数などをまとめて分析します。
⑨運用改善 分析結果を踏まえて運用を改善します。


インスタ運用代行の業務内容別・料金相場

業務を把握したら次は、Instagram運用に必要な業務毎に項目別に分け、それぞれの費用相場を比較していきます。

インスタ運用代行の初期費用(料金相場は0~30万円程度)

インスタグラム運用代行において初期費用を設定している会社もありますが、相場は0~30万円程度となっています。初期費用で何をしてもらえるかはしっかりと確認することが必要となります。

インスタ運用のコンサルティング(料金相場は月額10~30万円程度)

インスタ運用の企画立案・投稿テーマ決め・運用改善などのコンサルティング費用については、月額10~30万円程度となります。

インスタグラムの運用を行う際には、どういった投稿テーマで、どういった内容の投稿を実施していくかなどの企画立案と投稿テーマ決めが必要になります。基本的にはどこのインスタ運用代行会社も企画立案や投稿テーマ決めは業務内容に含まれていますが、その品質はしっかりと見極める必要があります。

きちんとデータにともづいてしっかりとした企画立案をしている会社か、または担当者のジャストアイディアベースで企画立案されている会社かを見極めることが重要です。インスタグラム運用は、データにともづいてしっかりと分析したうえで企画をしていくことで着実にフォロワーを増加させることができます。

また、運用報告や改善提案がどの程度の粒度で行われているかをしっかりと事前に確認することが重要です。各社報告レポートの詳細度合いはまちまちです。投稿ごとのいいね数、コメント数、保存数などの一覧やフォロワー推移だけに終わらず、しっかりとフォロー率の推移などの要因分解を行い、分析をしているかを確認することがポイントです。

インスタ投稿写真・動画の撮影と加工(料金相場は月額10~40万円程度)

インスタ運用において重要なのは、投稿する写真・動画のコンテンツクリエイティブとなります。料金は様々で、月額10~40万円程度1投稿当たりでは2,980円~30,000円と大きな幅があります。特に、最近では撮影した画像に文字入れ加工して情報コンテンツとして投稿案を作ることでエンゲージメントを高めることができますが、その文字入れもオプション料金となっているか、費用内で対応してくれるかなどを確認することは重要です。

なお、インスタグラムのフォロワーを増やすためには、プロフィールページに来たユーザーにフォローしてもらう必要があります。そのプロフィールページに並ぶ投稿画像の並びを最適化することはインスタグラム運用にとって非常に重要です。この並び順を重要視してしっかりと設計してくれる運用代行会社か否かはチェックするポイントとなります。

インスタ投稿のハッシュタグ選定・投稿文作成(料金相場は月額5~20万円程度)

インスタ投稿のハッシュタグ選定・投稿文作成では、料金は様々で月額5~20万円程度で、1投稿当たりでは2,000円~20,000円と大きな幅があります。

インスタグラム投稿のハッシュタグ選定は非常に重要なポイントです。ハッシュタグの選定だけの要因で、リーチ数は10倍以上も変わってくることはよくあります。すなわち、フォロワーの伸びでも10倍の差が生まれます。ハッシュタグの選定をしっかりと分析して行っているかをしっかりと確認した上で、料金と見合うかを確認することが重要で鵜。

インスタ投稿の投稿代行(料金相場は月額5~20万円程度)

インスタ投稿の代行では、料金は月額5~20万円程度が相場です。注意すべき点は土日祝日や夜の投稿に別途オプション費用がかかるかという点を確認することです。投稿内容によっては土日祝日や夜に投稿したほうがパフォーマンスが高まりやすいケースもあるため、そこで別料金を取られてしまうことがないかをしっかり確認しておくことが重要です。

インスタ広告新規リーチ(料金相場は月額5~50万円程度)

インスタグラムを新規に運用開始する場合、直近では運用している企業も増えてきているため、広告で新規リーチをしていくことが早期のフォロワー数増加のためには重要です。料金相場は、5万円~50万円程度となります。とくに料金を確認するときに重要なのが、広告実費が含まれているか否かという点です。広告を代わりに代行する代行費用だけで、実広告費が料金に含まれていない代理店が非常に多いため、しっかりと事前に確認しておきましょう。

インスタキャンペーン(料金相場は1回10~100万円程度)

インスタグラム運用で早期に成果を出すためには、インスタグラムキャンペーンを定期的に実施していくことがポイントです。キャンペーンの料金相場は10万円~100万円と非常に幅広くなっています。通常の運用は安いが、キャンペーンが非常に高いケースもあるため、キャンペーン実施費用も事前に確認しておくことが重要です。

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インスタ運用代行の最低契約期間の縛り

次に、Instagram運用代行を依頼する際の最低契約期間の縛りについてみていきます。

インスタ運用代行の最低契約期間(相場は1~12ヶ月)

多くの会社がインスタ運用代行に最低契約期間を設けており、最も多いパターンが6ヶ月となります。次に3ヶ月、12ヶ月という順になっています。ほとんどが、インスタグラム運用は短期で成果が出にくいため、最低契約期間を設けていますという形ですが、成果以前にコミュニケーションがうまくいかずに運用がスムーズにいかないケースもあるため、最低契約期間は短いほうが良いに越したことはないので、しっかりと事前に確認しておくことがオススメです。運用に自信のある会社ほど、最低契約期間は短くなっています。


インスタ運用代行会社の6社料金・契約期間比較

インスタグラム運用代行各社のサービスメニューを横比較する際、各社ともに基本となるサービスメニューが異なり(撮影が含まれているか否かなど)ます。そのため、撮影のありなし、広告のありなし、キャンペーンのありなしで同一軸に絞って料金の比較を行いました。ぜひ参考にしてみてください。スナップレイスが費用、サービス内容共に最も優れていることが分かります。なお、最新の料金メニューについては下記に個別サービスページへのリンクも掲載しておりますので、情報元サイトでもご確認をお願いします。

スナップレイス sharecoto cin-group Cyber Buzz テテマーチ Find-model
最低契約期間 1ヶ月 6ヶ月 不明 不明 6ヶ月 6ヶ月
初期費用 0円 20~40万円 10万円~ 20万円~ 50万円~ 不明
運用代行
(撮影なし)
12~20万円 30~60万円 22万円~ 35万円~ 40万円~ 20万円~
↑+撮影 20~30万円 50~80万円 32万円~ 70万円~ 100万円~ 30万円~
↑+広告 25~35万円 不明 34万円~ 不明 不明 不明
↑+キャンペーン 30~40万円 不明 不明 不明 不明 不明

インスタグラム運用代行のスナップレイス

最低契約期間:1ヶ月
初期費用:0円 コンセプトメイキング、アカウント開設、投稿画像軸決定、運用フロー構築
運用代行(撮影なし):12~20万円(5~15投稿)
運用代行(撮影あり):20~30万円(5~15投稿)
運用代行(撮影あり+広告あり):25~35万円(5~15投稿)
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):30~40万円(5~15投稿)

スナップレイスのサービスページ

インスタグラム運用代行のsharecoto

最低契約期間:6ヶ月
初期費用:20~40万円 コンセプトメイキング、アカウント開設、投稿画像軸決定、運用フロー構築
運用代行(撮影なし):30~60万円(6~18投稿)
運用代行(撮影あり):30~60万円(6~18投稿)+20万円~(撮影費用)
運用代行(撮影あり+広告あり):30~60万円(6~18投稿)+20万円~(撮影費用)+広告費用
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):30~60万円(6~18投稿)+20万円~(撮影費用)+広告費用(不明)+キャンペーン費用

sharecotoのサービスページ

インスタグラム運用代行のCin-group(Instagram ZERO)

最低契約期間:不明
初期費用:10万円~
運用代行(撮影なし):22万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり):32万円~(8カット~)
運用代行(撮影あり+広告あり):34万円~(8カット~)
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):34万円~(8カット~)+キャンペーン費用

Cin-groupのサービスページ

インスタグラム運用代行のCyber Buzz

最低契約期間:不明
初期費用:20万円~
運用代行(撮影なし):35万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり):70万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり+広告あり):70万円~(投稿数不明)+広告費用
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):70万円~(投稿数不明)+広告費用+キャンペーン費用

Cyber Buzzのサービスページ

インスタグラム運用代行のテテマーチ

最低契約期間:6か月
初期費用:40万円~ *撮影だけなら初期費用25万円
運用代行(撮影なし):40万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり):100万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり+広告あり):100万円~(投稿数不明)+広告費用
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):100万円~(投稿数不明)+広告費用+キャンペーン費用

テテマーチのサービスページ

インスタグラム運用代行のFind-model

最低契約期間:6か月
初期費用:不明
運用代行(撮影なし):20万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり):30万円~(投稿数不明)
運用代行(撮影あり+広告あり):30万円~(投稿数不明)+広告費用
運用代行(撮影あり+広告あり+キャンペーンあり):30万円~(投稿数不明)+広告費用+キャンペーン費用

Find-modelのサービスページ

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インスタ運用代行を依頼する際のメリット・デメリット・注意点

インスタグラム運用代行のメリット(プロの知見を活用)

様々な業種や企業のインスタグラム運用を行った知見がたまっているプロに企画・分析から運用までお任せでき、高い効果が期待できる点がメリットです。数多くのアカウントを運用した知見や独自の分析ツールやデータベースに基づくハイレベルな運用が行われるため、マーケティング効果の改善を図ることができます。特に、従来と異なり、インスタグラムの人気投稿や発見タブ、おすすめにのるアルゴリズムでは投稿の品質が重視されるため、ユーザーのエンゲージメントを高められる投稿はどのような投稿か、そのための現在最も効果的なみせ方はどういうトレンドかなどをポイントを抑えた運用が可能です。特に、フォロワー数の推移だけでなくそこから細かくKPIに文化してPDCAサイクルを回して室の高い運用が可能となります。自社だけで運用すると、トレンドからはずれた投稿を行ったり、インスタグラムアルゴリズムで減点されるような投稿を知らず知らずに行うリスクも有るため、運用代行依頼によって不安の払拭が可能です。

インスタグラム運用代行のメリット(運用工数の削減)

インスタグラム運用にはアカウント状況をアプリのインサイトツールから分析するだけでかなりの工数が発生します。投稿1つ1つを開いてインプレッション数、リーチ数、アクション数などを毎日集計して足し上げて記録したり(過去のヒストリカルデータをインスタグラム側が保存していないため)、そこから必要な指標を計算(フォロー率、プロフィール推移率)し、要因の分析を行って課題を洗い出し、さらにそれに基づき運用戦略を考える必要があります。それだけではだめで、さらに投稿するには品質の高い画像クリエイティブ、そして効果的な成果を入れるためには複数の画像に文字入れ加工する必要がある場合もあります。撮影から画像の加工も必要です。このように高頻度にこのような投稿を行っていくためには相当程度の時間が必要となり、本業の片手間で運用してうまくいくような競争環境でもなくなってきています。さらに、インスタグラムキャンペーンや必要に応じてインスタグラム広告も実施するとなるとかなりの人件費が発生するのではないでしょうか。しかし、運用代行を依頼することでこれから品質高く、社内人件費で運用するよりも安いコストで依頼することができます。

インスタグラム運用代行のメリット(凍結・炎上リスク軽減)

インスタグラムアカウントの運用にはアカウント凍結・停止や炎上リスクがあります。運用ルールや規約内容、そして最新情報のアップデートをキャッチアップしていないと、規約違反となり、アカウントが凍結されてしまい、これまで積み上げたフォロワーやエンゲージメントが全て無駄になってしまいます。またプレゼントキャンペーンもしっかりと設計しないとポリシー違反になってしまう可能性があります。そのため、運用代行を依頼することによって、そういった細心のトレンドや規約を踏まえ、リスクを軽減しながら運用が可能となります。

インスタグラム運用代行のメリット(リール・動画投稿も)

リール・動画投稿が直近でエンゲージメントを引き上げるために重要になってきています。静止画だけでなく、リール・動画投稿を実施する場合、動画の撮影・編集などさらに工数が発生します。そして、投稿できる投稿数も自社リソースを踏まえると限界が見えているのではないでしょうか。運用代行に依頼することで、予算を増やすだけで毎月自由に(業者によっては毎月契約内容が変更できない業者もありますが)予算や投稿数をコントロールできます。

インスタグラム運用代行のデメリット(コストがかかる)

インスタグラム運用代行のデメリットはコストが発生するということです。業者によっては初期費用が発生したり、さらには最低契約期間が長い会社もあります。初期費用ゼロで、1ヶ月契約からの業者を選定することにより、社内で運用するときのコスト比較、費用対効果の検証を行った自由な戦略が打てるようになり、コスト発生のデメリットを軽減することができます。

インスタグラム運用代行のデメリット(社内にノウハウが蓄積されない)

インスタグラム運用代行を依頼することで、内製化することと比較して社内にノウハウが蓄積されないデメリットはあります。一方最初から運用代行を依頼せずに社内だけで運用を開始してキャッチアップしてもノウハウの吸収スピードは遅くなってしまいます。将来的に内製化し、社内にノウハウを蓄積することを想定される場合、将来内製化することを業者に伝えた上で引き受けてくれる運用代行業者を探すことでデメリットをメリットに変える事ができます。

インスタグラム運用代行のデメリット(コミュニケーションのギャップ、管理コストが高まる)

インスタグラム運用代行をするためには、運用したいサービスやブランドについての詳細な説明が必要です。サービスやブランドについての説明が不十分であれば、運用代行が望んだ結果を得ることができない可能性があります。また、アカウントを他人に託す必要があり、自分自身が投稿やコメントなどをすることができなくなるため、そのコントロールの管理コストが生じる可能性があります。

運用代行の注意点(初期費用が発生する可能性がある)

アカウント開設やコンセプト設計などの理由で初期費用を設けている会社もあるため、初期費用が発生するか否かを確認する必要があります。

運用代行の注意点(広告を出稿する場合は別途費用が掛かる場合がある)

広告を出稿してアクセスを増やす場合、月額10~30万円ほどの費用が追加で必要になる可能性があります。広告費も内包したプランか否かを確認しておきましょう。特に注意が必要なのが、広告代行費用は含まれているが、広告実費が含まれていないケースが非常に多い点です。しっかりと、費用比較の際にチェックしましょう。

運用代行の注意点(最低契約期間の縛りがある場合がある)

1ヶ月契約から可能な会社もありますが、多くの会社で6ヶ月や1年の契約期間の縛りがあります。インスタグラム運用は撮影から分析、日々の細かな運用まで会社との相性も非常に重要ですので、安易に長期契約を結ばないように注意しましょう。


外注か内製か判断の目安

社内で運用するのか、外注するのか、一概にどちらが良いとはいえません。社内に画像撮影や画像加工が得意なスタッフがいる場合、またInstagramの個人アカウントで数万のフォロワーをかかえているスタッフがいる場合は、外注する必要性は薄いかもしれません。キャンペーンの実施などで追加で人手が必要になった場合のみ、依頼するかたちでも良いでしょう。また、インスタグラムツールを活用して運用を効率化し、社内で内製化してノウハウをためていく方法も考えられます。

Instagramアカウントで重要なのはアカウントの企画・設計です。アカウントをはじめるにあたり、まずはこの部分だけを外注し、運用してみて効果が出ない場合、コンサルのような形で外注するということでも良いでしょう。

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運用代行の選ぶ際の注意点とポイントと事例

インスタグラム運用代行を依頼する際に、フォロワー数推移だけを見ていては正確にその運用成果を図ることが難しくなります。そのフォロワーの伸びは不自然ではないか、そしてそもそもアカウントの運用が改善されてフォロワー数が伸びたのかその要因を分解していくことが重要なポイントとなります。そのため、運用依頼時に月次の報告レポートではどのような指標・KPIを報告してもらえるかをしっかりと聞いておくことがポイントです。

下記にインスタグラム運用時に最低限見るべき指標・KPIをまとめさせて頂きました。端的にまとめると、フォロワー数増減の分解、PV・プロフィール推移率・フォロー率への分解などです。SNAPLACEの運用代行ではしっかりと分析報告を行っておりますが、運用代行をご依頼される際にはこのような内容の定期的な報告があるかをしっかりと確認しておくことが着実な運用代行の依頼時に重要です。

フォロワー数の推移をどこまで要因分解しているか

フォロワー数の推移は、二段階で要因分解する事ができます。例えば、直近フォロワー数が減少しているときに、そもそも新規フォロワーの獲得ができなくなってフォロワーが減ってきているのか。そして、新規フォロワーは今まで通り獲得できているものの、フォロワーの減少スピードが速まってトータルで減少してしまっているかなど、フォロワーの推移だけではなく、フォロワー数の増減をきちんと分解して分析することが大切です。

フォロワー数の要因分解1

下記の例では、GRASISツールのフリープランを使ってフォロワー数を新規フォロワー数とフォロワー減少数に分けてグラフ化した例となります。

フォロワー数の要因分解の例

さらに、新規フォロワー数には各指標を組み合わせた相関関係があります。この指標をしっかり分解して運用の分析を行っているかを見極めましょう。もし報告内容にこのような情報が含まれていなければ、しっかり報告するように運用代行会社に伝えることがポイントです。SNAPLACEでは、運用時にPV、プロフィール推移率、フォロー率の推移をしっかりとご提示した上で、どこに改善ポイントがあるのか、その改善のために何をすべきかを提案しています。PVに改善が必要であれば、ハッシュタグの付け方を改善し、人気投稿や発見タブ掲載を狙う。プロフィール推移率に改善が必要であれば、他の投稿も見たいと思わせる質の高い投稿(保存数やいいね・コメント数が多い)をする。フォロー率に改善が必要であれば、投稿画像の並びやプロフィール文案を改善するなどです。

フォロワー数の要因分解2

下記の例では、GRASISツールの有料プランを使ってフォロワーの増加をPV、プロフィール推移率、フォロー率に分解して要因分析をした例となります。SNAPLACEの運用代行ではGRASISツールの有料プランのご契約を頂く必要なく、月次の報告書でKPIに分解した報告を行っています。

フォロワー数の要因分解の例2

フォロワーの属性の推移に不自然さがないか確認しているか

インスタグラムインサイトではその時点での年令構成や国別の構成などのフォロワーの属性を見ることができます。この情報を時系列に追うことで、不自然なフォロワー増加があったかどうかを確認することが可能になります。また、急激なフォロワーの増加、減少が起きたときに、どの属性のフォロワーが増えたのか減ったのかを確認することも重要です。もし、運用代行時にこのような情報の報告がない場合、しっかりとその点も報告してもらうように伝えることがポイントです。

フォロワー数の属性分解の例

競合比較はフォロワー数だけでなくエンゲージメント率の比較もしているか

アカウント運用時に競合比較を行う際には、フォロワー数だけでなくエンゲージメント率も合わせて比較する事が重要です。エンゲージをしないフォロワーをいくら獲得しても認知の拡大につながらないためです。フォロワー数とエンゲージメント率には一般的に負の相関がありますのでそれを視覚的にプロットし、競合に対して自社の位置づけを把握することは運用時に非常に重要です。運用代行会社からそういった比較や報告を受けていない場合は比較を依頼してみましょう。

競合比較の例


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    現在感じている課題・悩み (任意)


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