【業種別】国内企業人気アカウント30選

現在、世界中の企業が注目しているインスタグラムを利用したマーケティング。最近では多くの企業がアカウントを設置、ストーリーズ機能や動画コンテンツなども活用して、情報発信とフォロワーの獲得に務めています。その中でも注目度の高い30の国内企業のアカウントを紹介します。

メディア

1.Tasty Japan

いわずとしれた人気ナンバーワン調理動画メディア「Tasty Japan」のインスタグラムアカウント。フォロワー数は550万人と国内企業の中でもトップクラスです。フォロワーから支持を集めている秘訣はカラフルな料理画像と動画のコンビネーション。料理をする人が「作ってみたい」と思ったときの参考にできるだけでなく、料理をしない人やレシピに興味がない人でも、テンポよく進む調理過程を眺めているだけで楽しめることポイントです。

2.DELISH KITCHEN デリッシュキッチン

「作りたい!が見つかるレシピ動画」をキャッチフレーズに人気を集めるデリッシュキッチン。200万人を超えるフォロワーを集める人気秘密は「作りやすい」「参考にしやすい」こと。インスタ映えだけを意識するのではなく、実際の調理過程などを考えて、いかに日常に役立てるかを意識してメニューを構成、料理初心者でも徹底的に分かりやすい動画に編集するなど、細やかな気配りで多くの女性にファンを獲得しています。

3.Tastemade JAPAN

「食・旅・デザイン番組を配信しているハッピーなメディア」であるTastemade JAPAN。おうちカフェやおうちごはん、レシピ、スイーツ、お菓子作りといった、メインユーザーである女性を意識した投稿で多くのファンを獲得しています。コメントにも絵文字などを多く使ったり、レシピ動画だけでなく、コメントで材料の分量など細かなレシピを解説したりといった、競合するアカウントと差別化するための工夫も行われています。

4.kurashiru [クラシル]

「きちんとおいしく作れる」をコンセプトにしたレシピ動画が人気の「クラシル」。調理時間や費用など、主婦が気になるポイントを押さえているだけではなく、月ごとのレシピを提案するなど、かゆいところに手が届く気配りが支持を集める秘密です。お惣菜だけでなく、子どもだけでなく、大人もうれしいスイーツレシピなども豊富で、幅広い年代からの指示を集めています。

5.Vogue Japan

世界的なファッション誌である「Vogue」の日本版「Vogue Japan」の公式アカウント。メディアが発信するアカウントですが、本誌のPRや記事紹介といった補助的な役割にとどまらず、ストーリーや動画などを活用し、オリジナルで新しい展開方法を提案しています。

6.cookpadTV(クックパッド)

日本最大級のレシピサイト、「クックパッド」の公式動画チャンネル。充実したレシピ動画だけでなく、IDを入力することでクックパッドからよりくわしいレシピ検索ができるなど、持ち味であるクックパッドの知名度や膨大な既存のレシピをフル活用して話題となっているアカウントです。


小売り

7.MUJI無印良品

ファンションのみならず、インテリアや食、ライフスタイル全般への大きな影響力を持っている無印良品のアカウント。15秒の時間を有効に使い、商品の使い方をわかりやすく伝える動画も人気です。新商品の紹介はもちろん、自社商品のファッションやインテリアのコーディネート、人気の高いレトルトフードのアレンジレシピなど、無印ファンを強く引き付けるコンテンツでユーザーを飽きさせません。

8.ダイソー(DaisoJapan)公式アカウント

日本全国に約3200、世界26の国と地域に2000近い店舗を展開する「ダイソー」。100円ショップといえば、商品が多すぎて必要なものが探しきれない、新製品が把握できないということもしばしばですが、ダイソーのインスタグラムアカウントでは日々登場する新商品を紹介、さらに商品番号も明記することで店舗での注文もしやすくなるというカタログ的な役割も果たしています。

9.北欧、暮らしの道具店

インテリアや雑貨など北欧のライフスタイルを生活に取り入れて表現することをコンセプトに運営されている「北欧、暮らしの道具店」。単なる商品紹介ではなく、ひとつひとつの商品やストーリーを丁寧に解説。ユーザーの興味を引き付けます。さらに「欲しい」と思ったとき、すぐにリンクに飛ぶことができるため、ユーザーにとっては非常に便利。読み物や短編ドラマなどのコンテンツも充実させることで、フォロワーの窓口も広げています。

10.ベビフル

ベビフルの公式アカウントでは、赤ちゃんの写真を「#ベビフル」で募集。赤ちゃんの可愛い瞬間を写真に撮りたいママやパパのハートをつかむことで、高いエンゲージメント率を獲得しています。さらに夜泣きやおむつ、食などユーザーの悩みに答えるコンテンツも充実、安定的にフォロワーを増やしています。

11.BOTANIST(ボタニスト)

「植物と共に生きる」「植物の恵みを現代に」などをコンセプトに、ナチュラル志向のファンを集める「ボタニスト」。商品写真の背景にも季節の植物を使用して、ユーザーにコンセプトだけでなく、「ボタニストのある暮らし」を伝えることに成功しています。写真のデザイン性も高く、つい「いいね」をしてしまいたくものばかり。


旅行・レジャー

12.H.I.S.

旅行業界で大きなシェアを誇るH.I.S.ですが、インスタグラムでは定期的にテーマを決めて、ハッシュタグをつけたユーザーの写真を募集。さらに写真の中で人気の高かったものに関しては、H.I.S.のメディアやSNSのアカウントなどで紹介されます。「一緒にアカウントを育てている」と、ユーザーの親近感をかきたてるとともに、「自分も旅行に行ってみたい」「素敵な写真を撮りたい」と思わせてくれます。

13.TokyoDisneyResort 東京ディズニーリゾート

国内のテーマパークとして圧倒的な人気を誇っている東京ディズニーリゾート。アカウントでは「行ってみたい」「同じように写真を撮りたい」と思わせる画像が多数掲載、公式アカウントならではの穴場撮影スポットガイドとしての役割も果たしています。豊富なキャラクターを持つ強みを生かして、単なる新イベントやアトラクションの宣伝にとどまらず、新しい楽しみ方を提案し続けることがユーザーからの絶大な支持を集める理由です。

14.ANA

ANAのインスタグラムアカウントの特徴は、インスタ映えする写真が多いということ。ANAが就航する世界各国の風景や、キャンペーンで使用される期間限定ペイントの機体、旅の思い出など様々なジャンルの画像が掲載されています。さらに公式アカウントでハッシュタグを活用、積極的にユーザーを取り入れることで、多くのフォロワーを集めています。

15.伊勢神宮 / ISE-JINGU

「伊勢神宮」のアカウントの最大の特徴は写真の美しさ。季節ごとの魅力を伝えるだけでなく、インスタユーザーにとって参考になる写真も多数掲載されています。さらに四季折々の伊勢神宮の魅力や、日本古来の行事などが紹介され、海外ユーザーの大きな関心を集めることに成功しています。

16.音羽山 清水寺

京都の人気観光地である「清水寺」の公式アカウント。海外からの訪日観光客向けに英語表記が充実。「日本に旅行に行きたい」というユーザーの関心を高めるとともに、日本文化を紹介する役割も果たしています。


食品

17.スターバックス公式

スターバックスジャパンの公式アカウントは、新作フラペチーノを始めとした新商品の楽しみ方だけでなく、定番ドリンクのアレンジによる新しい楽しみ方も紹介しています。さらに、「ふたご飲み」など、スターバックスをより楽しむスタイルも提案、新規のユーザーだけでなく、既存のファンを楽しませる仕掛けが満載です。

18.チキンラーメンひよこちゃん

チキンラーメンのイメージキャラクター「ひよこちゃん」の公式アカウント。ユーモアを交えた新商品の投稿をはじめ、遊び心たっぷりの投稿で、ユーザーに定期的な閲覧を行わせることを実現。単なる商品画像ではなく、「ひよこちゃん」のキャラクターを合わせて、商品の魅力とブランドイメージのアップにもつながっています。さらに他のキャラクターやブランドとのコラボレーションが多いことも見逃せないポイントです。

19.サントリー

サントリーのインスタグラムアカウントは自社製品に何をプラスするかといった手法に優れています。たとえば、お茶の画像には「白玉だんご」など和のスイーツ、メロンソーダはおしゃれなボトルに入れて、バニラアイスやさくらんぼをトッピングしてクリームソーダにアレンジするなど、プラスアルファの楽しみ方を提案。その他にも、手書きのイラストや絵文字などを加えることで、商品の魅力をさらに引き立たせています。


ファッション

20.Comme des Garcons OFFICIAL

個性的なラインナップが毎シーズンの話題となる「Comme des Garcons」。オフィシャルアカウントの特徴は、シーズンの新作の紹介はもちろん、店舗やイベントの様子がアップされているということ。Comme des Garconsの店舗は画一的なデザインではなく、店舗ごと、シーズンごとに異なるディスプレイも人気ですが、その店舗を見てみたい、実際に行ってみたいと思わせることで、アカウントを実際の行動に結びつけています。

21.UNIQLO ユニクロ

ユニクロのオフィシャルアカウントの特徴は、自社製品のコーディネート画像の充実です。ユニクロの商品はデザインがシンプルなだけにコーディネートがキモになるものですが、オフィシャルアカウントのコーディネートを参考にすることで、商品の購買意欲アップにつなげています。さらにコメントは英語、ハッシュタグは英語と日本語との併用など、世界中のフォロワーを意識した作りになっています。

22.KENZO

単に新商品を紹介するだけでなく、シーズンのコンセプトやブランドの世界観を盛り込んだ投稿が人気の「KENZO」のオフィシャルアカウント。世界展開を行うブランドらしく、英語表記が基本となっています。

23.A BATHING APEⓇOFFICIAL

裏原宿発のアパレルブランド。現在はファッションだけでなく、音楽や飲食など様々な方向で展開を行っていることから、コメントは日本語と英語の両方で表記されています。そのほか、インスタグラムの機能を活用し、カラーバリエーション展開を紹介するなど、様々な工夫がなされています。

24.GU(ジーユー)

ファストファッションで人気のGU。インスタグラムアカウントでは、自社製品のコーディネートを紹介。商品名だけでなく、商品価格を明記しているため、実際の商品選びに役立ちます。さらに、CMのスピンオフ映像や別ショットを公開するなど、SNSの特性を活かして人気を集めています。


メーカー

25.Nissan

日本を代表する自動車メーカー、Nissan。インスタグラムでは最新のモデルだけでなく、すでに生産中止やモデルチェンジが行われたものの、いまだに人気の高いオールドカーも定期的に登場。ファンの心を飽きさせません。桜や雪といった日本の季節感を感じる風景、世界中の大自然などを背景にすることで、「車を持つ喜び」を伝えて人気を集めています。

26.LIFE with CAMERA

Canonのミラーレスカメラ「EOS M100」の公式アカウント。「EOS M100」の特徴は、薄くて軽く、誰にでも扱いやすいということ。さらにフェイスジャケットの種類も豊富で、ファッションアイテムとしての側面も強いカメラです。公式アカウントでは、ハッシュタグをつけて写真を募集することで、コンテンツを充実、さらにユーザーとの一体感を高めてファンを増やすといった効果を生んでいます。

27.Honda 本田技研工業

日本の三大自動車メーカーの一角として存在感を放つHonda。世界中から350万人のフォロワーを集めている秘密は、コメントなどの英語表記。これはNissanと同じで、日本国内だけでなく、ユーザーが世界中に存在することをアピールするとともに、日本のユーザーに対しても世界的企業であるという認知度を高めることにもつながっています。

28.SHISEIDO

日本を代表する化粧品ブランド「資生堂」のオフィシャルアカウント。メインターゲットが海外のユーザーであることを意識して、表記はすべて英語です。さらに投稿も新商品の発表や紹介だけでなく、日本文化に関するものも多数アップされています。

29.RMK

日本初のメイクアップブランドとして、国内だけでなく海外でも高い人気を集める「RMK」の公式アカウント。化粧品ブランドらしく、商品紹介の画像もカラフルでスタイリッシュ。ついつい「いいね」したくなるインスタ映えするポイントを押さえたものばかりです。

30.BALMUDA (バルミューダ)

こだわりの家電で大きな人気となっているブランド「バルミューダ」。スタイリッシュなデザインの家電は、その場にあるだけでインスタ映えする存在に。インスタグラムというメディアとの相性の良さを存分に発揮しています。コンテンツにも、バルミューダを代表するトースターを使ったレシピなども豊富に掲載されています。


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