人々はなぜインスタグラムなどのSNS投稿をするのか?

大きく3つの理由があります

1点目は「交流」です

インスタグラムには、写真にハッシュタグをつけて投稿する機能があります。

その機能を使うことで、自分が興味のある内容と共通又は類似する人の写真投稿を見ることができ、インスタグラム上で他の人と興味や関心をベースに交流を深めることができます。

例えば、「#写真好きな人と繋がりたい」というハッシュタグでは、写真好きな人の投稿が一覧で見ることができます。そして、その投稿にコメントすることで(コメントを開放している人のみ)、その人に写真に関する質問を直接投げかけることも出来ます。このようにして交流が生まれます。

2点目は「感動の再確認」です

自分が体験して感動したものをインスタグラムに投稿することで、それを見つけたほかの誰かが「いいね」などリアクションをします。これにより、自分1人で体験したことをあたかも、みんなで共有した感覚を得ることができます。

例えば、一人で旅行に行ったとしても、その時の感動をインスタグラムに投稿して共感を得ることで、その他多くの人と一緒に旅行をして感情を分かち合うような感情的な体験が得られ、より満足度が高まります。

3点目は「セルフブランディング」です

最近ではインスタグラムなどのSNSのフォロワー数を選考基準に取り入れる採用活動やオーディションなども増えています。その中で、インスタグラムなどのSNS上における影響力は実生活の評価にも大きな影響を与えるようになってきました。

そんな時代を鑑み、自分のインスタグラムなどのSNSアカウントを、自己表現をする上で大切な自分をプロデュースするメディアとして活用する人も増えています。

そのときに、自分のメディアを充実したものとするため、良質なコンテンツを投稿しようと頑張る若者が増えていることもインスタグラムなどのSNSの投稿がされる理由となっています。