バーチャルインフルエンサー企画・制作

バーチャルインフルエンサー制作からSNS投稿用の合成まですべて対応可能

バーチャルインフルエンサー企画・制作

✔モデリングから投稿用写真合成までのフルパッケージ
✔インスタグラム投稿用20枚の合成写真制作コミコミ価格
✔不老不死で永続的にIPとして活用できる
✔元データもすべて権利はご依頼者に帰属します

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バーチャルインフルエンサーとは

バーチャルYouTuber、バーチャルアイドル、バーチャルアーティストなど、バーチャルで始まる言葉はいくつかありますが、最近バーチャルインフルエンサーと呼ばれる存在が話題となっています。

日本ではバーチャルYouTuberであるキズナアイや、バーチャルアーティストである初音ミクなどが有名ですが、ではバーチャルインフルエンサーとは?と言われてもいまいちピンとこない方が多いのではないでしょうか。

そもそもインフルエンサーとは、社会に対して大きな影響力を持つ人物のことを指し、多くはInstagramやFacebookなどのSNSや動画共有サービスのYouTubeなどで情報を発信しています。インフルエンサーが発信する情報は、消費者の共感を集め消費行動へとつながります。

そしてバーチャルインフルエンサーとは、コンピューターグラフィックス(CG)で作られたキャラクターがSNSなどを通じて情報を発信し、消費者の購買行動に大きな影響力を持つ存在のことを指します。通常のインフルエンサーと根本的に違うのは、実在する人物ではなくCGであるという点です。

バーチャルインフルエンサー


バーチャルインフルエンサーのメリット

バーチャルインフルエンサーのメリットとは、

  • 炎上リスクが少ない
  • ブランドの自由な像を実現できる
  • 人間の能力や可能性を拡張する(非現実的なこともできる)
  • ファンと一緒に作り上げていける
  • 不老不死

といったことがあげられます。それぞれ詳しく解説します。

炎上リスクが少ない

SNSやブログなどへの投稿は、不特定多数のユーザーに情報を発信することになるため炎上リスクがつきものです。社会に影響力のあるインフルエンサーの発言であればなおさら炎上リスクが高まります。ネット社会ではひとたび炎上すると収集がつかなくなり、企業のイメージが大きく損なわれてしまいます。またインフルエンサーにとってはプライバシーに関する情報が漏洩するリスクがあります。インフルエンサーのスキャンダルにより企業のイメージを大きく損なってしまう可能性もゼロではありません。

その点、バーチャルインフルエンサーは架空の存在であり、作り手がイメージを完璧にコントロールできるため、不用意な発言により炎上してしまうリスクを抑えることができます。逆に言うと、あえて炎上させて話題を作ることも可能です。実在するインフルエンサーの投稿が炎上すると、インフルエンサーは大きな精神的ダメージを受けてしまいますが、バーチャルインフルエンサーの精神的ダメージはゼロです。また架空の存在であるためプライバシーに関する配慮も不要です。

ブランドの自由な像を実現できる

自社のマーケティング戦略としてインフルエンサーマーケティングを活用している企業も多いと思います。インフルエンサーマーケテイングとは影響力のあるインフルエンサーを起用してSNSなどで消費者に商品やサービスをPRしてもらうという手法ですが、インフルエンサーの選択は慎重に行う必要があります。自社のブランドに合ったインフルエンサーを起用することで、より的確なターゲットに影響を与えることができます。

しかし必ずしもイメージにぴったり合ったインフルエンサーが見つかるとは限りません。人間である以上、完璧にブランドのイメージを反映することは難しいでしょう。ところがバーチャルインフルエンサーの場合はビジュアルから性格といったキャラクターの要素を自由に作り上げることが可能なため、性別、人種、肌の色、髪の色など、ブランドイメージに基づいた架空の人物像をとことん追求することができるのです。

人間の能力や可能性を拡張する(非現実的なこともできる)

バーチャルインフルエンサーの魅力のひとつとして、人間にはできない非現実的なことも実現できるという点があげられます。たとえばバーチャルインフルエンサーの「バミューダ」は、バーチャルインフルエンサーの草分け的存在である「リル・ミケーラ」のアカウントをハックし、投稿画像を全て自身の投稿に差し替えたことで話題となりました。また、2018年に登場した「noonoouri(ヌーヌーリ)」は、人間とはひと味違った人形のようなビジュアルで独自の世界観を作り上げています。その他、世界初のハチのインフルエンサーであるミツバチの「B.」など、人間の能力や可能性を超えたインフルエンサーを創造することが可能です。

ファンと一緒に作り上げていける

バーチャルインフルエンサーはそもそも実体がないため、ファン(フォロワー)のリクエストによってキャラクターを変化させることも可能です。たとえば、髪型やファッションをファンに考えてもらうキャンペーンを開催するなど、ファン参加型のインフルエンサー作りをしていくことでファンがよりインフルエンサーに愛着を持てるようになります。これまではインフルエンサーが一方的に発信する情報をファンがリスペクトするという関係でしたが、バーチャルインフルエンサーはファン自身がインフルエンサーの成長に関わって育てているという感覚を与えてくれます。ファンと一緒にバーチャルインフルエンサーのキャラクターを作っていくことで、ファンはよりインフルエンサーに愛着を持つことができます。

不老不死

生身の人間であるインフルエンサーは時間が経てば歳を取り、いつかは必ずこの世を去ります。若くても事故や病気で亡くなる場合もあります。その点バーチャルインフルエンサーは不老不死であり、突然インフルエンサーが活動できなくなるというアクシデントを防ぐことが可能です。

またティーン向けのファッションブランドにおいては、インフルエンサーの年齢がとても重要になります。インフルエンサーが歳をとってしまうと商品とのギャップが出てしまうため、同じインフルエンサーを起用できる期間は短くなるでしょう。消費者はインフルエンサーのビジュアルの変化に敏感であるため、インフルエンサーの「老い」を感じてしまうとフォロワーが離れてしまう要因となります。バーチャルインフルエンサーであれば常に同じ年齢をキープすることができるため、企業にとっては大きなメリットが得られます。

上記のようにバーチャルインフルエンサーは通常のインフルエンサーとは異なった存在であるため、実在するインフルエンサーではできないことも可能になるというメリットがあります。


バーチャルインフルエンサーのデメリット

メリットづくしのバーチャルインフルエンサーですが、デメリットはないのでしょうか。

  • コストが高い
  • 独自で作るには時間がかかる
  • バーチャルインフルエンサー自体が少ない

バーチャルインフルエンサーをバズらせるためには魅力的なキャラクターが不可欠です。人間と違い実像がないためビジュアルや設定が中途半場になってしまうとユーザーが違和感を感じやすく感情移入しにくくなります。見た目のインパクトも重要であり本物の人間に限りなく近いリアルなキャラクターを作ることで、ユーザーはバーチャルインフルエンサーが「本当に存在するかのような」不思議な感覚に陥ります。

コストが高い/独自で作るには時間がかかる

バーチャルインフルエンサーは主にCGで作られますが、顔の表情や肌の質感、スタイリングやメイクまでオリジナルの魅力的なキャラクターを作り上げるためには多くの時間と制作費がかかります。そのため企業や個人が独自でバーチャルインフルエンサーを開発するのは大変な作業です。また最近ではバーチャルインフルエンサーをタレントとして売り出す企業も存在しています。バーチャルインフルエンサーにPRを依頼したい企業が手っ取り早く起用できる便利なシステムであり、そのようなシステムを活用することで開発にかかる時間とコストをなくすことができます。

バーチャルインフルエンサー自体が少ない

ただしバーチャルインフルエンサーが活躍し始めたのはここ数年の話であり、まだまだ人数が少ない状況です。このような状況ではバーチャルインフルエンサーを手頃なコストで起用することは困難です。今後、さらにバーチャルインフルエンサーの需要が高まればバーチャルインフルエンサーを開発する企業が増え、コストダウンも可能となるでしょう。

バーチャルインフルエンサーによるブランド戦略を成功させるためにはキャラクターを「リアル」に魅せ、いかにユーザーの心をつかむかがカギとなります。手間を惜しまず時間をかけてキャラクターの設定を練り、独自の世界観を作り出すことが重要といえます。また、作り手の自己満足にならないようユーザーが求める像を念入りにリサーチし、ユーザーとともにキャラクターを作り上げていくことで、多くのフォロワーを魅了するバーチャルインフルエンサーに成長させることができるでしょう。


バーチャルインフルエンサーの事例

ここでは海外と日本のバーチャルインフルエンサーの事例をいくつか紹介します。

海外の事例

Lil Miquela(リル・ミケーラ)

Lil Miquela(リル・ミケーラ)

Lil Miquela(リル・ミケーラ)ことMiquela Sousa(ミケーラ・スーサ)はバーチャルインフルエンサーの先駆け的な存在で、世界でもっとも知名度の高いバーチャルインフルエンサーです。彼女は2016年にInstagramに投稿を始め、人間と錯覚するようなビジュアルのリアルさから大きな話題となりました。現在は250万人以上のフォロワーを持つインスタグラマーですが、Instagramでの活動にとどまらず、歌手として楽曲を配信するなど活動の場を広げています。

Bermuda(バミューダ)

Bermuda(バミューダ)

2018年4月にリル・ミケーラのInstagramアカウントをハックし、全ての投稿をバミューダの画像に差し替えたことで話題になったBermuda(バミューダ)。バミューダはリル・ミケーラと同じBurd社が手がけたバーチャルインフルエンサーで、セレブなファッションに身を包んだビジュアルが海外で人気です。現在は25万人以上のフォロワーを持つインスタグラマーとして活躍しています。

Ronnie Blawko(ロニー・ブラコ)

Ronnie Blawko(ロニー・ブラコ)

坊主頭で額と顔にタトゥー、黒いマスクとワイルドな見た目のRonnie Blawko(ロニー・ブラコ)は、同じくBurd社が手がける男性バーチャルインスタグラマーです。リル・ミケーラやバミューダとの2ショットもみられ、ストリートファッションに身を包んだ親近感のあるキャラクターが共感を集めています。現在は15万人を超えるフォロワーを持ち、Instagram以外にもYouTuberとしても活動しています。

Shudu(シュドゥ)

Shudu(シュドゥ)

写真家のキャメロン・ジェームズ・ウィルソンが手がけたShudu(シュドゥ)はバービー人形のワールドシリーズである「Princess of South Africa」などをモデルとしたデジタルアートです。黒色の肌や髪の質感がリアルで、抜群のプロポーションが美しいバーチャルスーパーモデルです。コスメブランド「Fenty Beaut」や「Tiffany&Co」とのコラボレーションが話題となりました。現在は20万人以上のフォロワーを持つインスタグラマーとして活躍しています。

Noonoouri(ヌーヌーリ)

Noonoouri(ヌーヌーリ)

パリに住む19歳という設定で2018年に登場したバーチャルインフルエンサーのNoonoouri(ヌーヌーリ)。彼女はドイツ人のアーティストJoerg Zuberによって作られました。彼女の最大の特徴はドールのようなそのビジュアル。明らかに人間とは違う非現実な姿と独自の世界観で世界中の人々を魅了しています。現在は35万人を超えるフォロワー数で、Imstagramの他にYouTubeへの動画投稿もおこなっています。

 

日本の事例

Imma(イマ)

Imma(イマ)

2018年に活動を始め、現在は20万人以上のフォロワーを持つ日本初のバーチャルインフルエンサー「Imma(イマ)」。ピンクのボブヘアーがキュートなルックスです。アニメから出てきたようなキャラクターは海外からの人気も高く、日本を代表するバーチャルインフルエンサーとして活躍しています。アパレルブランドのSLYとpumaのコラボレーション商品のモデルにも選ばれました。フルCGモデルではなく、身体は人間の写真を利用して作成されているそうです。

Liam・Nikuro(リアム・ニクロ)

Liam・Nikuro(リアム・ニクロ)

2019年4月に登場したLiam・Nikuro(リアム・ニクロ)は日本初の男性バーチャルインフルエンサーとして注目を集めました。ジャスティン・ビーバーをモデルに作られた端正な顔立ちでそのイケメンぶりが話題となっています。すでに1.4万人以上のフォロワー数で女性を中心に人気が高まっています。

葵プリズム

葵プリズム

2019年2月に登場した葵プリズムは世界初のバーチャルギャルとして話題となり1.3万人のフォロワーを集めています。バーチャルインフルエンサーのモデルエージェント「VIM」に所属するバーチャルモデルで、ギャルらしい派手なファッションに身を包み、渋谷や秋葉原などのストリートで撮影した写真などを投稿しています。どこか懐かしさすら感じるギャルファッションですが、大人気YouTuberフワちゃんとの撮影や、ティーン向けブランドとのコラボを行いZ世代の若者を中心に支持されています。

uca(ウカ)

uca(ウカ)

葵プリズムと同じモデルエージェント「VIM」に所属するuca(ウカ)は国内初のバーチャルドールとして2019年6月に登場しました。ファッションモデルであり自身のブランドを持つ菅野結以がプロデュースしています。永遠に可愛い少女のまま生き続けるガーリーな世界観を持ったucaは多くの女性からの支持を集めています。現在のフォロワー数は約7千人。

このように、海外だけでなく日本でも独自の世界観を持ったバーチャルインフルエンサーが次々登場し盛り上がりを見せています。


バーチャルインフルエンサーを活用した企業PRの例

ファストフードブランドのケンタッキー・フライド・チキンや、GUといったアパレルブランドまで、さまざまな企業がバーチャルインフルエンサーを活用して話題となっています。

ここではバーチャルインフルエンサーを活用した企業PRの例をいくつか紹介します。

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)

ケンタッキー・フライド・チキンは自社の創始者であるカーネル・サンダースをバーチャルインフルエンサーとして起用しました。カーネル・サンダースといえば日本でもおなじみの白髪でぽっちゃりした笑顔のおじさんですが、バーチャルインフルエンサーのカーネルおじさんは細身でマッチョなイケメンで意外性のあるキャラクターとなっています。遊び心のあるチャレンジングな投稿はKFC社のブランドイメージ向上につながっています。

GU

GU

GUは2020年3月に自社で開発したバーチャルヒューマン「ユウ(YU)」を発表しました。身長158cmのYU(ユウ)は「自分の体型に近いモデルが着た服を見たい」というユーザーの声から生まれました。彼女はGUの服を着て商品をPRしていますが、今後はより幅広いユーザーの要求に応じるべく、様々な体型に変化しそれぞれの身体に合った着こなしを提案していく予定です。

バーチャルインフルエンサー依頼・制作の料金プラン

赤ちゃんバーチャルインフルエンサー制作

298 万円(税別)
3Dモデリングした赤ちゃんバーチャルインフルエンサーの元データと、インスタグラム投稿用の支給された写真に合成した20投稿分の写真(10背景×2パターンの合計20枚)をセットにして納品させていただきます。モデリングしたい赤ちゃんバーチャルインフルエンサーについてはイメージ画像の支給をいただくかご要望の通りに制作が可能です。具体的な納品データは、Maya完成品データ(ma、fbx等)、テクスチャー完成品データ(psd、jpg、png等)、合成データ(AE等)、合成した画像(psd、jpg、png等)となります。


バーチャルインフルエンサー制作

348 万円(税別)
3Dモデリングしたバーチャルインフルエンサーの元データと、インスタグラム投稿用の支給された写真に合成した20投稿分の写真(10背景×2パターンの合計20枚)をセットにして納品させていただきます。モデリングしたいバーチャルインフルエンサーについてはイメージ画像の支給をいただくかご要望をいただけました通りに制作が可能です。具体的な納品データは、Maya完成品データ(ma、fbx等)、テクスチャー完成品データ(psd、jpg、png等)、合成データ(AE等)、合成した画像(psd、jpg、png等)となります。


バーチャルインフルエンサーご依頼後の制作の流れ

バーチャルインフルエンサー制作のご依頼をいただいた後には、完成までに完成イメージ図を細かく確認いただくステップを挟んでおります。これにより、制作されたいバーチャルインフルエンサーと完成イメージ図の乖離を最小限にとどめるよう進めさせていただきます。

  • X-6week:制作されたいバーチャルインフルエンサーの参考イメージを共有いただきます
  • X-4week:モデリングの画像データを納品させていただきます
  • X-2week:モデリングの画像データをもとに修正指示に基づいて修正をさせていただき、完成版のモデリングデータを納品させていただきます
  • X-1week:事前にご提出いただいた背景に、ご指示通りの合成を行い納品をさせていただきます
  • X:最終納品物の確認を行っていただき、問題なければ完了となります


バーチャルインフルエンサー企画・制作依頼

これまでの常識を変え、インフルエンサーの新しい形を提案するバーチャルインフルエンサー。ビジネスでも今後ますます需要が高まっていくでしょう。企業のブランドイメージを自由自在に表現できるバーチャルインフルエンサーを、最先端のデジタルマーケティング戦略として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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